大人になってから歯列矯正をしました。

大阪で歯周病治療なら初診カウンセリングをする人は多いと思いますが、私は大人になってから歯列矯正をしました。子供の時に歯列矯正をするのと、大人になってから審美歯科治療をしていた歯医者で歯列矯正をするのでは施術は大体同じなのですが、痛みなどで少し違うところがあります。
歯列矯正は歯を移動させるのですが、大人になってからだと歯茎などの関係で痛みが子供の頃よりも強く出るそうです。最初先生から話は聞いていたのですが、結構痛かったです。ブリッジをしてから痛みが出てきたのですが、ある程度馴染んでくると痛みは引いていきます。そのため痛みがひどい時には痛み止めを飲んで過ごしていました。
また、歯列矯正が終わってからブリッジを外すのですが、そのあと歯が元に戻ろうとするので歯並びが悪くなるのを防ぐためにある一定期間保定具をつけます。その期間が子供よりも大人の方が長い期間つけるそうです。私も結構長くつけていました。
歯列矯正の期間が長くなればそれだけ費用がかさみます。その点も注意しておく必要があると思います。

虫歯になる前に治療しなければ

私が某歯医者に行ったとき、大阪の歯周病治療が実績豊富な歯科医院はうちと同じくらいのお子さんが押さえつけられて、治療時間中2.30分泣き叫んでいました。その子は毎回みたいで出てきたときに汗だく(冬だったんですが)で着替えを持参していました。きっと虫歯の治療だったんだと思います。

 

そこは基本的に3才以上は一人で治療室に入りますが2歳半ですとお母さんも同室できるはずです。怖がったりしていないようでしたら多分大丈夫ではないかと思います。私の子供は治療するほどではない虫歯になりかけと奥歯のシーラントとフッ素しかしていないので参考になりませんが。

 

最初に歯のレントゲンをとって永久歯が揃っているかとかも見ていただいて細かいところまでチェックしていただけるのでよかったです。たまたま最初に行ったときに泣き叫んでいる子に遭遇したので家の子供もすごい不安になっていました。それを見て虫歯になる前に治療しなければと思いました。子供にも言い聞かせています。

 

ただ評判のいい病院でもお子様の合う合わないとかあると思うので一度行かれてみてはいかがでしょうか?私の子供の治療で4回くらい通いました。少し怖がらせてしまったかもしれませんがそのお子様は特別だったかもしれませんが。

親知らずが横から……。

私は小さい頃から大阪で歯周病治療専門サイトをあまり歯医者に通ったことはなく、歯の治療とは縁のない生活を長い間してきました。しかし、ある日急に奥歯の方に痛みを感じるようになり、だんだんと激痛に変わっていきました。

 

すがるように江坂の歯医者に駆け込み、診察でレントゲンを撮ってもらうと、「親知らずが横から生えてきていますね」と先生がおっしゃいました。下側の親知らずの1本が横から生えて、隣の奥歯を押すことで激しく傷んでいたのです。

 

その親知らずは表面を削って銀歯を入れることになり、治療の際も痛みがあって大変でした。それだけならばまだよかったのですが、じつはこのとき他の歯にも虫歯が多数見つかってしまいました。その結果、歯の治療に半年近くの期間と多大な治療費がかかることになってしまったのです。

 

自分は虫歯になりにくい人間なんだと思っていたのはただの思い込みだったことがわかり、すごく落胆したことを覚えています。それからは定期検診などもかかさず行くようにしています。