インプラントはとても高価な治療です

私は20年前にアメリカで受けたブリッジの治療が劣化して、大阪で歯周病治療を受けるなら治療の選択肢の多い歯科医院おすすめですが歯が外れてしまって、どうしようもなくなって、総入れ歯にするか、インプラントしかないというような状態になりました。
それで、今、インプラントの歯医者に通っているのですが、インプラントのオペをする前に、歯を抜いて、土台を作らねばならなくて、その間、総入れ歯を使うことになりました。
ところが、総入れ歯は葉の長さが短くて、話をしていても笑っても、歯が見えないようになって、まるで全く歯がない人のように見えるのです。それがすごく気になって、歯科の先生に言ったのですが、するとちょっと盛りましょうということで、歯を少し大きめにしてくれました。今度行ったら、もう2〜3ミリは長くして欲しいと思いますし、横の方も少し盛ってもらって見た目が良くなるようにして欲しいと思っています。総入れ歯を使い始めた時はあちこち痛くて大変でしたけど、慣れてくるとそれほど気にならなくなりました。

虫歯になる前に治療しなければ

私が某歯医者に行ったとき、うちと同じくらいのお子さんが押さえつけられて、治療時間中2.30分泣き叫んでいました。その子は毎回みたいで出てきたときに汗だく(冬だったんですが)で着替えを持参していました。きっと虫歯の治療だったんだと思います。

 

そこは基本的に3才以上は一人で治療室に入りますが2歳半ですとお母さんも同室できるはずです。怖がったりしていないようでしたら多分大丈夫ではないかと思います。私の子供は治療するほどではない虫歯になりかけと奥歯のシーラントとフッ素しかしていないので参考になりませんが。

 

最初に歯のレントゲンをとって永久歯が揃っているかとかも見ていただいて細かいところまでチェックしていただけるのでよかったです。たまたま最初に行ったときに泣き叫んでいる子に遭遇したので家の子供もすごい不安になっていました。それを見て虫歯になる前に治療しなければと思いました。子供にも言い聞かせています。

 

ただ評判のいい病院でもお子様の合う合わないとかあると思うので一度行かれてみてはいかがでしょうか?私の子供の治療で4回くらい通いました。少し怖がらせてしまったかもしれませんがそのお子様は特別だったかもしれませんが。

親知らずが横から……。

私は小さい頃からあまり歯医者に通ったことはなく、歯の治療とは縁のない生活を長い間してきました。しかし、ある日急に奥歯の方に痛みを感じるようになり、だんだんと激痛に変わっていきました。

 

すがるように江坂の歯医者に駆け込み、診察でレントゲンを撮ってもらうと、「親知らずが横から生えてきていますね」と先生がおっしゃいました。下側の親知らずの1本が横から生えて、隣の奥歯を押すことで激しく傷んでいたのです。

 

その親知らずは表面を削って銀歯を入れることになり、治療の際も痛みがあって大変でした。それだけならばまだよかったのですが、じつはこのとき他の歯にも虫歯が多数見つかってしまいました。その結果、歯の治療に半年近くの期間と多大な治療費がかかることになってしまったのです。

 

自分は虫歯になりにくい人間なんだと思っていたのはただの思い込みだったことがわかり、すごく落胆したことを覚えています。それからは定期検診などもかかさず行くようにしています。

人生で初めての歯のクリーニング

20代後半にさしかかり、仕事柄人と会ってお話をしたり、お客様と一対一で話すということが増えてきたこの頃に、自分の歯の黄ばみがきに気になるようになりました。そこで近所でも評価の高いクリニックに歯のクリーニングを予約して行くことにしました。初めてのカウンセリングの日に、私はてっきりすぐに施術をしてもらえると思いましたが、その日は日々の歯磨きのブラッシング指導で終わり、期待外れの気持ちで帰宅しましたが、私のブラッシングの悪さで歯石が溜まったり黄ばみの原因につながっているという事を知り、次の検診までにしっかりとブラッシングをこなしました。2回目の通院の際に先生からブラッシングの改善を褒められ、初めてクリーニングをしてもらえることになりました。
終わって鏡を見ると、とても自分の歯とは思えないほど綺麗に歯石などが取り除かれ、気になっていた黄ばみも少し薄くなっていました。そして自分の舌で歯をかまうと、ツルツルの葉になっていたのがとても分かりました。これからも定期的に通い、もっと自分の笑顔に自信を持って歯を出して笑っていきたいと思います。

虫歯の治療を怠ると、大変なことになるんだよね!

私は、60代の女性です。10年間くらい、歯のメンテナンスをしていませんでした。たまたま、仲の良かった同級生が「歯医者に行ったら、入れ歯になってしまった」というのを聞いたので、私も「これではまずい」と思い、重い腰を上げて、地域で実績のある歯医者に行きました。やはり、予想していたとおり、たくさんの虫歯ができていました。以前治療していて、銀歯にしていた歯も、銀歯の下に、新たな虫歯ができていました。新しくできていた虫歯も7本もあり、完全に治すには、随分時間もかかるし、治療する費用も大変です。「もっと、早く歯のメンテナンスをしておけばよかった」と思ったのも、やはり、後悔先にたたずです。

歯医者は、昔から、キーンと言う音が耳につくし、痛くて怖いというイメージが強くて、できれば、避けて通りたいと思いがちです。今回の歯の治療を通して、やはり、歯は、生きていくためには、とても大切なものなので、できるだけ自分の歯を残しておきたいと思うようになりました。歳を取っても自分の歯で、食べて、美味しいと感じることができるように、歯を、大切にしようと思いました。

歯に違和感を感じたら、すぐに受診を!

大人になってから歯の矯正をしていた時期がありました。
矯正自体は無事に終了し、1年ほど経過した頃です。上の前歯の裏に針金のようなものを通し、矯正治療終了後も医師の指示で付けたままになっていたのですが、リンゴなど堅い食べ物を食べているうちにその針金が緩んできたようで、ぐらぐらしてきました。
違和感がひどくなってきたため、インプラントも対応するという矯正歯科にもう一度行きました。

矯正歯科の先生と相談し、私がまだ寝る際にリテーナーを装着していることをお話ししました。すると、リテーナーで前歯の形を維持できるということで、針金を撤去することになりました。撤去作業自体に痛みは全くなかったのですが、1時間弱ほど時間がかかりました。また、矯正治療終了後、歯の他のトラブルで歯科に行くことがなかったため、歯石の簡単な除去もしていただき、それも先生や歯科助手さんにご迷惑をおかけしてしまったと思います。

歯の矯正の治療終了後も、リテーナーの装着を続けていると前歯の形を維持することができます。また、私のように針金などを残している場合、少しでもトラブルを感じたときにはすぐに歯科にかかってください。予約が必要な場合もありますし、口の中の大きなトラブルにつながる恐れもあります。

歯医者で抜歯をした時の壮絶な痛みについて

私がまだ仕事をしていた時の話です。仕事中、歯茎が少し腫れていることに気づきました。少し痛みもあったのですが、もう少し様子を見ようとそのままにしていました。翌日になると腫れがひどくなり、痛みも強くなっています。これは仕事どころではないと午前中休みをもらって人気ランキング上位の歯医者に行きました。診てもらうと、下の親知らずが上の歯茎が当たり傷ができ、そこで炎症が起きているとの事です。親知らずを抜かない限りまた腫れる恐れがあるとの事なので、腫れがひいたら抜歯をすることに決まりました。以前に一度上の親知らずを一本抜いたことがあったので、抜歯には慣れているつもりでした。しかし、下の親知らずを抜くということはそう簡単なことではなかったのです。上の歯と違い、がっちりと骨に固定されているため、抜くのに時間がかかります。麻酔はしたはずなのにあまり効いていないのか、まるで拷問のような痛みでした。おそらく時間としては5分ほどだったと思うのですが、恐ろしく長く感じた時間でした。今では全ての親知らずを抜いたので、もうあの痛みを経験することはありません。親知らずの抜歯は若いときにした方が痛みが少ないと聞きます。もし生えている方は、早めの抜歯をおすすめします。